何が何でもユーザビリティ
ユーザビリティは大前提
「ユーザビリティ」とは簡単に言うと「使いやすさ」という意味合いです。
ホームページを見た人が、ストレスや迷いを感じないことだったり、求めている情報に簡単にたどり着くことが出来るサイト構成が、優れたユーザビリティと言えます。
つまり、誰が見ても分かりやすい構成のホームページにすることは大変重要なことなのです。
例えば、お客さんがせっかく資料請求などをしようと思ってホームページを見たは良いが、どこから資料請求をすれば良いか分からない…。
商品の詳細情報を探そうと思ったが、サイト構成の階層が深くて結局情報を見ることが出来なかった…。
これでは、せっかくホームページを公開して販売促進をしている意味が無くなってしまいますよね。
シンプルで分かりやすく使いやすくがポイントです。
簡単なテストも可能
ユーザビリティを見極めるための簡単な方法もあります。
それは、ホームページ担当外のスタッフ(インターネットに疎い人だとよりベター)に協力してもらって、実際にホームページを触ってみてもらうことです。同時に、ホームページ担当者は、一緒にパソコンの場面を見つつマウスの動きに迷いがあったりしたら、すぐにメモに書き留めていきます。
その後、協力してもらったスタッフに対して、マウスに迷いがあった場面場面で、どういうことを思っていたかを聞き出します。その意見を元にサイト構成やレイアウトなどを修正していくことで、よりユーザビリティを高めることもできます。
複数の人にテストしてもらうことでより有効的な意見も聞きだせる可能性が高まります。
「シンプルで分かりやすく使いやすく」
- お客さまにストレスを与えるな。ユーザビリティは必ず意識すること。
管理人プロフィール
名:ヒカルツカサ(HN)
1999年3月よりWEBサイトを転々と運営。これまで約100サイト以上のホームページの制作・プランニングを行い、個人的に50サイト以上のホームページを公開・運営中。
名:ヒカルツカサ(HN)
1999年3月よりWEBサイトを転々と運営。これまで約100サイト以上のホームページの制作・プランニングを行い、個人的に50サイト以上のホームページを公開・運営中。
